結婚式の招待状のあれこれ

結婚式を行う時に呼ぶゲストを決めたら、次は招待状の作成です。招待状を作るやり方は3つほどあります。1つは予算を低くするために手作りにすること、そして1つはインターネットで注文するやり方で、デザインなど詳細は自分達で決めて印刷を業者に依頼するというものです。そしてもう1つは完全にデザインから印刷までを業者に依頼してしまうというやり方で、枚数にもよりますが、最短で約5日ほどで仕上がります。結婚式の招待状を手作りにする場合は手作り用のキットを利用することもおすすめです。招待状を作る時に必要なものは招待状の本体、封筒、封筒をとじるためのシール、返信用の葉書、寿用の切手です。内容は時候のあいさつ、披露宴の日時や場所の案内、出欠の返事の締め切りはいつかということ、会場の案内図、新郎新婦2人の名前、差出人の名前などを書きます。その状況によって、遠方から来るゲストには交通案内や観光マップなどを添えたり、友人や親戚に祝辞のお願い、当日の演出などに必要なカードなども一緒に入れておくとよいです。

結婚式の場所や時間などの案内なども必要に応じて書いておきます。招待状は結婚式や会場ののテーマにあわせたものを選んでもいいですし、自分達らしい個性的なものにしてもインパクト大で楽しんでもらえます。差出人を誰の名前にするかは悩むところですが、ご両親が式などの費用を負担してくれる場合や形式にのっとったやり方にこだわるならばご両親の名前にします。それ以外ならば新郎新婦の名前で出しても大丈夫です。

また親子の連名にしたり、親戚と友人とで差出人の名前を使い分けるのもありです。そしていよいよ投函するわけですが、この時も投函する日を大安にすべきか、届く日を大安にすべきか迷うところです。ですが、ゲストの住んでいる場所が同じ街でもない限り到着の日を大安に合わせるのはとても大変です。ですから、挙式の約2か月前の大安の日に投函するのが一番良いです。そして出欠の返信葉書を送り返してもらう期限の日を挙式の5週間ほど前の大安の日にすれば良いです。切手は基本寿用のものを使いますが、それ以外でもオリジナルの写真切手を作ることもできるので、それを使用するのも思い出になりますから、おすすめです。写真切手は郵便局に問い合わせます。招待状は結婚する2人がゲストへする最初のおもてなしのようなものですから、当日を楽しみにしてもらえるようにアイディアを出して作ると喜ばれます。