結婚式の招待状の印象

人は第一印象が大事とよくいいます。もちろんそれが全てではありませんが、第一印象からイメージされる事などよくありますし、それがなかなか頭から離れなかったりします。なので第一印象は大切にしたいものです。私はそれが結婚式の招待状にもあてはまると思います。結婚式に招待されるとまず始めに、招待状が届きます。この招待状に新郎新婦の印象や、結婚式のイメージなどが表れると思うのです。式には新郎新婦とゆかりのある人達が招待されるため、招待された側はお祝いしたいという気持ちや、新しい夫婦の晴れやかな姿を見たいという期待や希望を持って、結婚式を心待ちにしてるので、招待状が届いたらどんな雰囲気の式場なのか、お相手はどんな方なのか、などいろいろな想像を膨らませたり考えたりする人もいます。

私も経験上多々あります。招待状の文面もとても大切です。だいたいの物が印刷された文章ですが、それでもあたたかみのある言葉やちょっとした気遣いの言葉があるだけでとても嬉しくなるし、お相手はとても素敵な方なんだなと想像します。そういう気持ちになると結婚式がますます楽しみになりますし、祝福したいという気持ちがさらに大きくなります。そういう事から私が式を挙げる時は招待状にもこだわってみました。手作り感があり、気持ちをこめて文章を作り、デザインも自分たちでしてみたのですが、とても反響がよかったです。わざわざ感想やお礼を言ってくれる方も多く、こちらも嬉しくなり当日はみんなに満足していただけるよに最善を尽くしました。結婚式を挙げるにはたくさん打ち合わせしたり、時間かかったりと何かと多忙になりますので、途中で嬉しい言葉を頂けると頑張ろうという気持ちになれました。

ただの印刷された紙なのですが、新郎新婦を代表する始めのイメージ像にもなります。ここで印象が悪いと招待された側は複雑ですし、不安にもなるでしょう。簡単なようですが、全員が嬉しくなるような、幸せな気持ちになれるような文章を作るのもなかなか難しい事だと思います。しかし気持ちは文章に表れますので、さりげない言葉やちょっとした気遣いなどを取り入れる事が大事なだと思います。主役は新郎新婦ですが、招待するのは主役なのですから、出席者には精一杯のおもてなしをしなければなりません。ありがとうという感謝の気持ちを常に持っていないといけません。それが招待状に表れるかどうかです。出席者に気持ちよく出席してもらえるよう、また出席するにあたり不安など出てこないように案内する事がとても大切です。

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